オパール


オパール(Opal)

【魅力の石「オパール」】
メキシコ、ペルーなどが原産地であるオパールは、10月の誕生石として知られています。色合いの美しいオパールは二つとして同じ色やパターンがないと言われる、魅力的で神秘的なパワーストーンです。現在では通販の天然石専門店も増え、様々な種類のオパールを取り扱っています。天然石の持つ美しさを存分に活かしたオパールは、色により全く異なった輝きを放ちます。それではオパールの魅力に迫っていきましょう。


【オパールの歴史】
オパールはローマ時代には「オパルス」と呼ばれており、ギリシャ語で「色の変化を見る」という意味の「オパリオス」が由来となっています。オパールの歴史は、恐竜が地球上を闊歩していた白亜紀の頃まで遡ります。この時代に起こった地殻変動などにより、地下に吸収された多量のケイ素が固まりオパールに変化したと言われています。オパールのブレスレットなどのパワーストーンは希望の石、縁を結ぶ石として高い人気を誇っています。数ある通販サイトの中から、歴史あるお気に入りのオパールを見つけましょう。


【色の美しさが魅力】
オパールには、見る角度により色彩が虹のように変化して見える光学現象が起こりますが、これが「遊色効果」と呼ばれるものです。全てのオパールにあるわけではなく、遊色効果のない石を「コモンオパール」、天然石の成分に水分が多く遊色効果のある石を「プレシャスオパール」と呼んでいます。そして鮮やかな色の石ほど価値が高いとされています。それがオパールの魅力の一つでもあり、通販でも人気の天然石の一つとなっています。またオパールは様々な色を映し出し艶やかに輝くことから、心の中を映し出す「鏡」という意味を持つミステリアスなパワーストーンです。


【語源は「宝石」】
オパールの語源の一つは、古代サンスクリット語の「宝石・貴重な石」を意味する「ウパラ」だと言われています。オパールが宝石のように美しく輝くことが名前の由来のようです。またホワイトオパールは卵の白身に似ていることから、和名では「蛋白石」とされ繊細なパワーを持つと言われている天然石です。


【オーパールの産地】
主な産地:オーストラリア、エチオピア

【12星座誕生石】
10月

【誕生日石】
2月24日

【オパールは単独で保管】

高熱や急激な温度変化により、ひび割れなどを起こす原因となります。石へのダメージを避けるため、適度な湿度の場所で保管するように心がけましょう。また石に傷をつけないためにも、単独での保管をお勧めします。お手入れは、柔らかい布などで丁寧に磨きましょう。現在では通販などで手軽にパワーストーンを手に入れることができるため、通販サイトでお気に入りのオパールをチェックしてみましょう。


浄化・お手入れについて

オパールは乾燥に弱い為太陽光や塩での浄化はお控えください。

クラスター セージ 月光 太陽光
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